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適用宣言書(SoA)

策定日:2024/06/18

JIS Q 27001 附属書Aに記載された管理策の中で、当社が社内ルールとして採用している管理策は以下のとおりです。

各管理策に基づいた具体的な実施事項については、別途「情報セキュリティマニュアル」に定めます。

また、以下の管理策は、組織内で全て実施されています。

項番管理策採否実施の状態採否の理由
A.5.1情報セキュリティのための方針群Yes実施中社内規程が存在しない、もしくは古い状態が続いている(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.2情報セキュリティの役割及び責任Yes実施中セキュリティに関する権限や役割が曖昧(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.3職務の分離Yes実施中セキュリティに関する権限や役割が曖昧(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.4管理層の責任Yes実施中従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.5関係当局との連絡Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.6専門組織との連絡Yes実施中社内規程が存在しない、もしくは古い状態が続いている(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.7脅威インテリジェンスYes実施中社内規程が存在しない、もしくは古い状態が続いている(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.8プロジェクトマネジメントにおける情報セキュリティYes実施予定従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.9情報及びその他の関連資産の目録Yes実施中保護すべき情報や、その責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.10情報及びその他の関連資産の許容される利用Yes実施中来客や部外者による盗み見(本社オフィス)、保護すべき情報や責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.11資産の返却Yes実施中退職した元従業者による情報漏えい(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.12情報の分類Yes実施中保護すべき情報や、その責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.13情報のラベル付けYes実施中保護すべき情報や、その責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.14情報の転送Yes実施中外部との情報のやり取りに関する基本方針がなく、不適切なやり取りが行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.15アクセス制御Yes実施中アカウントやアクセス権限に関する方針がなく、不適切な設定が行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.16識別情報の管理Yes実施中アカウントやアクセス権限に関する方針がなく、不適切な設定が行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.17認証情報Yes実施中パスワードや秘密認証情報が推測されることによる情報漏えい(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.18アクセス権Yes実施中アカウントやアクセス権限に関する方針がなく、不適切な設定が行われる(組織管理者・開発部)、退職した元従業者による情報漏えい(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.19供給者関係における情報セキュリティYes実施中委託先による情報漏えいやシステム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.20供給者との合意における情報セキュリティの取扱いYes実施中委託先による情報漏えいやシステム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.21情報通信技術(ICT)サプライチェーンにおける情報セキュリティの管理Yes実施中委託先による情報漏えいやシステム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.22供給者のサービス提供の監視、レビュー及び変更管理Yes実施中委託先による情報漏えいやシステム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.23クラウドサービスの利用における情報セキュリティYes実施中委託先による情報漏えいやシステム停止(組織管理者・開発部)、データ保管国の法規制の影響(Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース)、利用終了時のデータの滅失リスクに対応するため
A.5.24情報セキュリティインシデント管理の計画策定及び準備Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.25情報セキュリティ事象の評価及び決定Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.26情報セキュリティインシデントへの対応Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.27情報セキュリティインシデントからの学習Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.28証拠の収集Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.29事業の中断・阻害時の情報セキュリティYes実施中システムの冗長化が不十分なことによるサービス停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.5.30事業継続のためのICTの備えYes実施中システムの冗長化が不十分なことによるサービス停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.5.31法令、規制及び契約上の要求事項Yes実施中法令・コンプライアンス違反(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.32知的財産権Yes実施中法令・コンプライアンス違反(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.33記録の保護Yes実施中法令・コンプライアンス違反(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.34プライバシー及び個人識別可能情報(PII)の保護Yes実施中法令・コンプライアンス違反(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.35情報セキュリティの独立したレビューYes実施中従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.36情報セキュリティのための方針群、規則及び標準の順守Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)、従業者の不適切な行動(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.5.37操作手順書Yes実施予定誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.6.1選考Yes実施中セキュリティ的に不適切な従業者を採用してしまう(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.2雇用条件Yes実施中セキュリティ的に不適切な従業者を採用してしまう(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.3情報セキュリティの意識向上、教育及び訓練Yes実施中従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.4懲戒手続Yes実施中従業者の不適切な行動による情報漏えいや改ざん、システム停止(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.5雇用の終了又は変更後の責任Yes実施中退職した元従業者による情報漏えい(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.6秘密保持契約又は守秘義務契約Yes実施中外部との情報のやり取りに関する基本方針がなく、不適切なやり取りが行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.6.7リモートワークYes実施中盗難や盗聴による情報漏えい(個人用デバイス)リスクに対応するため
A.6.8情報セキュリティ事象の報告Yes実施中インシデント発生時の対応が決まっていない(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.7.1物理的セキュリティ境界Yes実施中来客や部外者による盗み見(本社オフィス)、不正侵入による情報漏えい(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.2物理的入退Yes実施中不正侵入による情報漏えい(本社オフィス)、来客や部外者による盗み見(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.3オフィス、部屋及び施設のセキュリティYes実施中来客や部外者による盗み見(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.4物理的セキュリティの監視Yes実施中不正侵入による情報漏えい(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.5物理的及び環境的脅威からの保護Yes実施中洪水や地震などの災害によるシステム停止(本社オフィス)、来客や部外者による盗み見(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.6セキュリティを保つべき領域での作業Yes実施中来客や部外者による盗み見(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.7クリアデスク・クリアスクリーンYes実施中来客や部外者による盗み見(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.8機器の設置及び保護Yes実施中盗難や盗聴による情報漏えい(ルーター)、不注意による機器の故障(ルーター)、洪水や地震によるシステム停止(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.9構外にある資産のセキュリティYes実施中盗難や盗聴による情報漏えい(個人用デバイス)、紛失による情報漏えい(個人用デバイス)リスクに対応するため
A.7.10記録媒体Yes実施中盗難・不注意による機器の故障・不適切な輸送・保護すべき情報や責任の所在が不明瞭リスクに対応するため
A.7.11サポートユーティリティYes実施中洪水や地震などの災害によるシステム停止(本社オフィス)リスクに対応するため
A.7.12ケーブル配線のセキュリティYes実施中不注意による機器の故障(ルーター)リスクに対応するため
A.7.13装置の保守Yes実施中マルウェアなど外部からの攻撃による情報漏えい(ルーター)リスクに対応するため
A.7.14装置のセキュリティを保った処分又は再利用Yes実施中不適切な廃棄による情報漏えい(個人用デバイス・ルーター)リスクに対応するため
A.8.1利用者エンドポイント機器Yes実施中盗難や盗聴による情報漏えい(個人用デバイス)、紛失による情報漏えい(個人用デバイス)リスクに対応するため
A.8.2特権的アクセス権Yes実施中管理者権限の不適切な利用による情報漏えい(Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース)リスクに対応するため
A.8.3情報へのアクセス制限Yes実施中アカウントやアクセス権限に関する方針がなく、不適切な設定が行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.8.4ソースコードへのアクセスYes実施中アカウントやアクセス権限に関する方針がなく、不適切な設定が行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.8.5セキュリティを保った認証Yes実施中不正ログインによる情報漏えいや改ざん(Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース)リスクに対応するため
A.8.6容量・能力の管理Yes実施予定誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.7マルウェアに対する保護Yes実施中マルウェアなど外部からの攻撃による情報漏えい(個人用デバイス)リスクに対応するため
A.8.8技術的ぜい弱性の管理Yes実施中マルウェアなど外部からの攻撃による情報漏えい(個人用デバイス・ルーター)、システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)、従業者の不適切な行動(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.8.9構成管理Yes実施中機器の把握や管理ができていない事によるデータの漏えいや滅失(個人用デバイス・ルーター)リスクに対応するため
A.8.10情報の削除Yes実施中保護すべき情報や、その責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.8.11データマスキングYes実施中保護すべき情報や責任の所在が不明瞭(組織管理者・開発部)、システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.12データ漏えい防止Yes実施中誤った操作や悪意ある操作による情報漏えい(Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース)リスクに対応するため
A.8.13情報のバックアップYes実施中故障による情報の滅失・バックアップが存在しないことによる情報の滅失(個人用デバイス/ルーター/Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース/LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.14情報処理施設・設備の冗長性Yes実施中システムの冗長化が不十分なことによるサービス停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.15ログ取得Yes実施中ログが存在せず、万が一の際の原因追求が難しい(Github/Sentry/Notion/Google Workspace/Slack/freee/Figma/Linear/AWSリソース/LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.16監視活動Yes実施予定誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.17クロックの同期Yes実施中ログが存在せず、万が一の際の原因追求が難しい(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.18特権的なユーティリティプログラムの使用Yes実施中誤った改造やカスタマイズによる情報漏えいや改ざん(SwitchBot)リスクに対応するため
A.8.19運用システムへのソフトウェアの導入Yes実施中マルウェアなど外部からの攻撃による情報漏えい(個人用デバイス・ルーター)、誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.20ネットワークのセキュリティYes実施中ネットワークの盗聴による情報漏えい(業務用ネットワーク)リスクに対応するため
A.8.21ネットワークサービスのセキュリティYes実施中ネットワークの盗聴による情報漏えい(業務用ネットワーク)リスクに対応するため
A.8.22ネットワークの分離Yes実施中ネットワークの盗聴による情報漏えい(業務用ネットワーク)リスクに対応するため
A.8.23ウェブフィルタリングYes実施中マルウェアなど外部からの攻撃による情報漏えい(個人用デバイス・業務用ネットワーク)リスクに対応するため
A.8.24暗号の使用Yes実施中紛失による情報漏えい(個人用デバイス)、外部との情報のやり取りに関する基本方針がなく不適切なやり取りが行われる(組織管理者・開発部)リスクに対応するため
A.8.25セキュリティに配慮した開発のライフサイクルYes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.26アプリケーションセキュリティの要求事項Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.27セキュリティに配慮したシステムアーキテクチャ及びシステム構築の原則Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.28セキュリティに配慮したコーディングYes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.29開発及び受入れにおけるセキュリティテストYes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.30外部委託による開発Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.31開発環境、テスト環境及び本番環境の分離Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)、誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.32変更管理Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)、誤った操作によるシステムの停止(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.33テスト用情報Yes実施中システム開発における一般的な原則が実施できていない(LeanQuest)リスクに対応するため
A.8.34監査におけるテスト中の情報システムの保護Yes実施中監査活動がシステムの正常な動作に影響を与えてしまう(LeanQuest)リスクに対応するため

社外秘 — 審査員への共有時のみ公開